本質や役割に沿って行動が起こせていないと不調になる

自分の本質とズレた生き方が原因の不調

才能を活かせる環境に身をおいて、自分の性質の強みと弱みを理解して日々を過ごして行くと体はどんどん活力に満ち溢れて行きまが、

どうにもこうにも体が動かなくなる方は自分の得意はあまりにも当たり前にできているため価値を見出せず、自分の不得意な分野を必死でカバーしようとして努力しています。

努力する事は悪くないのですが、自分の価値を活かして人に貢献していないので、本来やるべき役割を無視し続けると体が病んで行く事になります。

例えば、自分の頭で考え自分で責任を取り采配を振るうタイプの人が、ワンマン社長の元で同じ作業ばかりさせられていると、社内では協調性がないばかりではなく、上司に盾突き、日々つまらないと思いながら死んだ魚のような目をして今日も電車で通勤している。なんて事になります。

週末に気分転換で遊びに行けば行くほど虚無感を感じるし、体からは元気が失われて行くんです。

そんな人は最初は大変かもしれませんが、小さくてもいいので、自分の信念のままに社会貢献できるよう起業に向けて動き出すと未来に希望が湧いて体の不調も一つずつ手放しはじめます。

血液もリンパ液も体内エネルギーも、お金を生み出す経済活動もグルグル回る循環によって命を吹き返して行くんです。

 

人間関係の悩みが不調につながる場合

人間関係に悩んでいる場合は、相手がどういう人で、自分がどういう人なのかを理解して、自分と相手はそもそも同じ脳の回路で動いていない事をわかる必要があります。

そうでないと、自分の型枠を相手に押し付けて自分の期待どうりにできない相手を責めたり、相手の型枠に自分を合わせようとして期待に応えられない自分を責めてしまします。

いかに自分が偏りが強く個性的であるかを知り、その凸凹具合をしっかり認めて突出させてあげてください。

すると、パズルのピースのように自分の凸みと相手の凹みがちょうど良く噛み合う方が出て来ます。その方とはご縁があるし、協力してサポートし合う事が出来ます。

そして自分と相手の役割やポジションを理解してコミュニケーションを取るとその人との人間関係に悩みから尊重や尊敬に切り替わります。

一つ屋根の下に集う親子の関係や夫婦の間では良い意味でも悪い意味でも、より「わがまま」が出やすいので、自分と相手が違うから助かるし、ありがたい。そう思えた精神的イライラは解消して行きます。

どうやったら自分の本質を知れるか

一般的に占いと言われる星読みや統計学は少し探せば最近では見れる人が増えて来ているので、客観的に自分を知る手段として手軽だと思います。

現在の私は同調する共感能力がある程度あるので、セッション中にその方にフォーカスを合わせるとその方の本質や悩みの種となっているお相手様の性質が見えてお伝えします。

自身が思っている自分という人間と、他人が思っている自分という人間は以外と違う事が多いです。
どちらが本当の私なのか。どちらも本当のあなたです。すぐに理解できなくても、そういう側面もあるんだなぁと思えたらいいと思います。

 

個人に合わせた人生プロデュース

世の中には沢山の成功ノウハウや成功哲学がありますし、親が引いてくれたレールがあります。

ですが、それがあなたの成幸パターンに当てはまるかはわかりません。王道と言われるものを参考にしながら自分にとってはどうなのか、行動し、実践し既成概念を外してこれが一番心地よいという成幸を掴んで行って欲しいと思います。

あなたが感じる幸せの感覚は唯一無二のオリジナルだからです。

そんな事もぜーんぶ、含めて施術するし、どう捉えどう行動をして行ったほうがいいかお伝えしながら 生涯に渡って自らを整えらるよう セッションをして行きます。

なのでトータル健美ゆあんににご縁される方はちょうど人生のターニングポイントに居られる方も多く、
もうここしかない!不調をきっかけにして人生丸ごと良い方向に変えて行きたい。

そう思われる方の最適の場所となるよう日々研鑽を積む、それが中礼智胡の使命なんです。