まずは呼吸の練習から

サロンには難治のお客様がいらっしゃいます。

もちろん、少しお疲れが溜まって腰痛なんですとお見えになる方も。

 
体調が悪い。

とお見えになる方は皆さん

呼吸が浅く、身体がこわばった状態です。

  
難治の方は特にこの呼吸が上手に出来ません。

でも、できるようになろうと難治であるなら尚更

ご自身で意識をあげて行く必要があります。

 
寝てても、起きていても、ずっとしている呼吸。

この呼吸、自律神経の支配により、行われている機能です。

自律神経は他に心臓を動かしたり、体温を調整したり、消化をしたり、ホルモンを分泌したり、etc.

実は自律神経の働きで動いていながら、

唯一、

自分の意志でも動かせる機能が呼吸なんです。m010539
 
息を正しく吸い、正しく吐くことができるということは、

自分の力で自律神経に関わり、自然治癒力をあげて行く
 
とても、とても大切なことなのです。
 
ですから、まずは呼吸の練習から。

 

以前呼吸の仕方の一例をブログに書きました。

体を良くする呼吸の仕方

今はこのリンクの呼吸法に沢山の空気を出し入れしやすい

「姿勢」について、ウォーキングのレッスンや、セッションの後にお伝えしています

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