体を良くする呼吸の仕方

春は仕事場でも移動や、人の出入りで新しい環境になったり、
また年度末のしめの作業でパソコン作業の残業が続いたり。
 
長時間の緊張が続く事がありますね。
 
 
緊張が続くと頭がギューと締め付けられ、脳脊髄液の流れが悪くなります。
横隔膜もキューっと収縮して呼吸が浅くなります。
 
 
そうすると内蔵の動きも悪くなり、、、
姿勢もあごが出て、前かがみになり、、、
眉間にシワ寄せて険しい顔に。。。。
 
 
疲れたな。と思ったら体のサイン。
呼吸が浅くなっていないか、意識を向けてみて下さい。
 
 
意識して動かせる、手や脚の筋肉運動と
無意識で動く、心臓や自立神経、ホルモンの分泌などがありますが、
 
呼吸だけは、無意識でもできるし、意識して調整する事もできます。
 
「病気の人は呼吸の練習から」とさえ言われています。
 
 
以下に私が施術で、特にエネルギーワークをする時に使う呼吸法お伝えします。
自分の中に流れる気の流れを整えることができるのでいいですよ。
 
 
体に不調を溜め込む前に、こまめにケアしましょう。
 
 
 
<体を弛ませ、体を良くする呼吸のしかた>
 
肩幅に足を開いて立ちます。
頭を天井方向に柔らかく持ち上げて、
 
下から吸い上げて、上から吐く
上から吸って、下から吐く
イメージでかまいません。
 
 
頭の重さが感じられない位置に首を少し後ろへさげてみます。
 
 
腹式呼吸は無理してあまり意識しないでください。
実際に空気が入るのは肺です。
胸腔に空気を入れましょう。
 
お腹が動くのは肺の下にある横隔膜が上がったり下がったりするのに
合わせて腹腔が自然に動くだけです。
無理してお腹をポコポコ出したり引っ込めたりしないで下さい。
 
 
頭の重さを感じない場所に首を持って来たら、重心がストンと足の土踏まずに抜けるのを感じましょう。
 
そのままゆったりと自然にに気持ちよく呼吸です。
 
吐く時に体の筋肉の力を抜いて、骨でストンと立っている状態です。
鼻で吸って、奥歯の噛み締めをほどきながら口から吐きます。
 
鼻の奥、脳に酸素が回って行く感じです
自分の体の軸を上へ下へ風が流れているような感じで。
 
体が弛んでくると、骨盤の位置や肩の位置、首の位置が動いてさらにスッと立ちやすくなりますよ。
 
 
日常に取り入れてみて下さい。
 
新しい環境でも、お仕事忙しくても、
胸を開いて、周りの人とスムーズなコミュニケーションとりましょう♪
 
 breath
 
 
 
 

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